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チューリングの“リアル”を伝える「Turing Open Office」の模様をチラ見せします!

こんにちは!チューリングHRの立石です。

チューリングでは定期的に開発方針や戦略、進捗などについて話す「Turing Open Office」を大崎オフィスで開催しています。今回は「Turing Open Office」の模様をチラ見せできればと思います。

なぜ、「Turing Open Office」をやっているのか?

チューリングは「We Overtake Tesla」をミッションに掲げ、完全自動運転の実現を目指しています。完全自動運転の実現という事業ドメインに関しては、国内で同じようなことをやっているプレーヤーはほとんどいません。そのため、どんなバックグラウンドの人がいて、どんな開発をしているのか。なかなか社内のカルチャーや雰囲気が見えづらい部分がありました。

また、コンピュータ将棋プログラム「Ponanza」の開発者である山本一成とCMU(カーネギーメロン大学)でPh.Dを取得した青木俊介という経歴的にも尖った人たちが代表を務めている会社ということもあり、「すごくハードルが高そう」「完璧そう」というイメージが独り歩きしていたんです。

「強そうな人たちが集まって、すごくハードに働いているのではないか」と聞かれることも多いのですが、実態としては全然そんなことはなくて。実際は社内のメンバーたちもすごくフレンドリーですし、開発に関しても前例がない中で、日々のタスクに落とし込んで進めていっています。

そのため、実際の開発内容や進め方、現状の課題感といったものを解像度高くお伝えし、それに対するQ&Aの機会を設けて、チューリングに関する懸念点を払拭してもらう場として「Turing Open Office」を開催しています。チューリングへの選考意欲がある方々も参加されていますが、ポイントは選考意欲や選考意思が全然低い方々も参加されている、という点です。

純粋にチューリングはもちろんですが、完全自動運転の実現に興味を持ってもらうための場として、月に1〜2回のペースで「Turing Open Office」を開催しています。

これまでに31回開催し、たくさんの方々がチューリングの大崎オフィスを訪れてくれています。

どんな職種の人が参加しているの?

参加者に関しては、あらゆる職種の人に門戸を開いています。Dev側ではMLエンジニアや組み込みソフトウェアエンジニア、プロダクト開発系のエンジニアの方などが参加しています。Biz側は広報やコーポレート職、事業開発、購買調達など幅広い方々が足を運んでくれています。

「Turing Open Office」の内容については、まずCxOかHRが簡単に会社の説明(CxOがいない回もあります)をし、その後に各開発チームから開発内容や課題感といったものが発表され、その発表内容に対して参加者が質問をするなど、インタラクティブなやり取りをしていきます。

<各チームの発表資料はこちら>
https://speakerdeck.com/turing

発表とQAタイムが終わったら、懇親会です。懇親会では、毎回美味しいご飯とお酒を用意しています。飲食しながらチューリングのメンバーと等身大で話せる場となっており、毎回すごく良い雰囲気だなと思っています。

企業からの情報発信がしやすくなったことで、何となくの雰囲気などは想像しやすくなりましたが、リアルな“雰囲気”がわかる機会はそう多くありません。そういう意味では、「Turing Open Office」はチューリングの実態を正しく伝える場になっているのかなと思います。

完全自動運転という言葉を聞くと、自動運転の開発に携わってきた人しかチャンスがなそうに思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。チューリングでは自動運転の開発が未経験の方も活躍していますし、多種多様なバックグラウンドの方が集まっています。

チューリングのさらなる成長に向けて、もっといろんな人たちを採用していきたいですし、今後も「Turing Open Office」は定期的に開催するので、少しでも興味を持った方はぜひ遊びに来てください!

HR立石の編集後記vol.31

チューリングではこれまで述べ30回以上のオフラインイベントを実施してきました。今後も月2回以上のイベントをしていきます。会社や社員の雰囲気がわかり、美味しいお寿司も食べれるイベントなのでぜひ参加してください!

ライター:Turing編集部

Turingの中をのぞいてみたい方は、ぜひイベントに参加ください!選考意思問わずカジュアルな参加をお待ちしています。こちらをクリック